不動産Q&A

売買Q&A 

「ご売却・お住み替え編」

 

Q1.不動産の売却を考えていますが、最初に何をすればよいのでしょうか?

Q2.不動産の査定とは、実際にどういうことをするのですか?

Q3.査定をお願いした場合、売らないといけないのでしょうか?

Q4.家に住みながら売却することは可能ですか?

Q5.近所に知られたくないのですが、こっそり売ることはできますか?

Q6.売却時は査定価格で売らないといけないのですか?

Q7.少しでも高い価格で、有利に売りたいのですが?

Q8.売却した代金はいつもらえるのでしょうか?

Q9.販売する時にはどういう広告や販売活動をするのでしょうか?

Q10.売却のための広告費用などは、手数料とは別に払うのですか?

Q11.家がかなり傷んでいますが、リフォームする必要があるのでしょうか?

Q12.家の買い替えを計画していますが、どんなことに注意すればよいでしょうか?

Q13.不要な家具がありますが、売る時に全部処分しないといけませんか?

Q14.買い替え先が未完成で、先に自宅が売れた場合はどうしたらいいのでしょうか?

Q15.売却した場合、確定申告が必要でしょうか?

Q16.売却するときにかかる費用にはどんなものがありますか?税金もかかりますか?

 

 

Q1.不動産の売却を考えていますが、最初に何をすればよいのでしょうか?

A1.まずは、不動産の査定を行なうことをおすすめします。査定とは、その不動産がいくら位の金額で売れそうか、売却 

      予想価格を調べることです。ルート21では、メールでご依頼いただける無料査定サービスを行なっておりますので便

      利です。お気軽にお申込みください。

 

Q2.不動産の査定とは、実際にどういうことをするのですか?

A2.査定には大きく分けて、「簡易査定」と「現地査定」があります。
      簡易査定は不動産の現地確認は行なわず、法規制等の調査、周辺の売出事例や成約事例の調査、市場の動向を

      考慮に入れて、おおよその査定価格を算出するものです。
      現地査定は、実際にお住まい等を訪問させていただき、お部屋の状態、リフォームの必要性等を確認してから、

      査定価格を出します。日当りや風通し、騒音等のチェックなども実際に確認しますので、より精度の高い査定価格に

      なります。
      ※どちらの査定も無料です。

Q3.査定をお願いした場合、売らないといけないのでしょうか?

A3.そのようなことはいっさいございませんのでご安心ください。売る、売らないはお客様の判断ですので、ご参考にして

      いただくだけでも結構です。

 

Q4.家に住みながら売却することは可能ですか?

A4.それはもちろん可能です。売却を希望されるほとんどのお客さまは、住みながら売却を進めてらっしゃいます。

      この場合、購入希望者がいらっしゃれば、事前にご連絡の上でお住まいをご案内させていただくことがございますの

      で、その際にはご協力をお願いします。

 

Q5.近所に知られたくないのですが、こっそり売ることはできますか?

A5.もちろん可能です。その場合は近隣へのチラシ広告などを行なわずに、購入を希望しているお客様の中から、条件

      の合う方にご紹介するなどのサポートを行ないます。
      また、インターネットでの広告は、興味のある方が見る媒体ですので、ご近所の方に知られにくいという特徴がありま

      す。インターネット広告を重視した販売活動を行なう等の、お客様のご事情に合わせた売却活動をいたしますのでご

      安心ください。

 

Q6.売却時は査定価格で売らないといけないのですか?

A6.必ずしも査定価格である必要はありません。
       しかし、お客様にご提示した査定価格は不動産のプロとして客観的に物件を評価し、周辺の相場や長年蓄えたノウ

      ハウをもとに「この価格なら売れるだろう」と思われる適正価格を算出したものです。
      査定価格を大きく上回る金額で売りに出されると、売れるまでに長い期間を要したり、結局査定金額を下回る額でし

      か売れなかったというケースもございます。売りに出される金額は、担当の営業スタッフとよく相談して決定されるこ

      とをおすすめします。

 

Q7.少しでも高い価格で、有利に売りたいのですが?

A7.ほとんどのお客様が、少しでも高く売りたいと思っていらっしゃいます。しかし、逆に購入希望者は少しでも安く買い 

      たい、と思っているのも事実です。
      重要なことは、高い価格で売るためには、お客さまの不動産を高く評価していただける購入希望者を見つけることで

      す。ルート21では、幅広いネットワークときめ細かな営業力で、より良い購入希望のお客さまを探すお手伝いをさせ

      ていただきます。

 

Q8.売却した代金はいつもらえるのでしょうか?

A8.ケースバイケースですが、ご売却代金は、契約時と引渡し時の2回に分けて支払われることが一般的です。

      その内訳は契約時に5~10%程度、引渡し時に残りが支払われるケースが多く見られます。

      ご契約から引渡しまでの期間は、担当の営業スタッフが、売主様と買主様の間に入り調整をさせていただきます。

 

Q9.販売する時にはどういう広告や販売活動をするのでしょうか?

A9.ルート21が購入希望のお客さまへのご紹介、近隣地域への新聞折込チラシ配布、オープンハウスの開催などをさま

      ざまな販売活動を行なっております。
      また、ネット広告、各種住宅雑誌やインターネットへの物件掲載などを実施し、よりスピーディに、より条件の良い

      買主様をお探しいたします。

 

Q10.売却のための広告費用などは、手数料とは別に払うのですか?

A10.原則的には、お支払いいただく必要はありません。ただし、お客様のご要望により特別な広告を実施する場合等

        は、実費をご負担いただく場合もございます。その際は、あらかじめ担当者からご説明させていただきますのでご安

        心ください。

 

Q11.家がかなり傷んでいますが、リフォームする必要があるのでしょうか?

A11.一般的には、リフォームの必要はありません。ただし、リフォームを行ない買い主への印象を良くすることで早期の

        売却が実現することもありますので、営業スタッフと十分に相談してみてください。

 

Q12.家の買い替えを計画していますが、どんなことに注意すればよいでしょうか?

A12.家の買い替えでは、売却と購入のタイミングを揃えることに気をつけることが重要です。
        特に、新築物件を購入する場合、入居までの時間が長くかかりますので、すぐに売却してしまうと、仮住まいが必要

        となり余計な出費が出てしまいますので要注意です。
        しかし、逆に入居が近くなってから売却しようとすると、売却に時間がかかり想定よりも販売価格を下げる必要がで

        たりすることも考えられます。ルート21では、ひとりひとりのお客さまに合った売却プランをご提案させていただきま

        すので、お気軽にご相談ください。

 

Q13.不要な家具がありますが、売る時に全部処分しないといけませんか?

A13.不動産を売却する場合には、空家の状態で引き渡すことが原則となっています。
         つまり、不要品の処分は売主様の負担となります。
         家具などの大型不要品の処分方法としては
         ■引越し時に引越し業者に引き取ってもらう
         ■リサイクルショップに売却する
         などの方法があります。
         粗大ゴミ等の手配は意外に時間がかかりますが、ルート21では、各業界のプロフェッショナルとパートナーシップ

         を結び、引越時・新生活スタート時にお得で快適なサポートサービスを提供しておりますので、お気軽にご相談くだ

         さい。

 

Q14.買い替え先が未完成で、先に自宅が売れた場合はどうしたらいいのでしょうか?

A14.仮住まいが必要なケースや、買主様に引渡しをお待ちいただくケースなどもあり、一概に申し上げることはできま

         せん。住まいの買い替えは、スケジュールの調整がとても重要ですので、事前に営業スタッフと十分にお打合わせ

         ください。

 

Q15.売却した場合、確定申告が必要でしょうか?

A15.売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。

        通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要となりますので注意が必要です。

        ルート21の営業スタッフは不動産に関する専門知識はもとより、税務、法律まで幅広い知識を学び、あらゆる場面

        でお客様に十分なコンサルティングが実施できるよう社内研修を実施しておりますので、まずはお気軽にご相談く

        ださい。

 

Q16.売却するときにかかる費用にはどんなものがありますか?税金もかかりますか?

A16.売却費用として「仲介手数料」や「抵当権抹消費用」「契約印紙代」等がかかります。
        また、売却によって利益が出ると「譲渡所得税」「住民税」がかかります。
       (特別控除が受けられる場合があります)

 

 

売買Q&A

「ご購入編」

 

Q1.自己資金が少ないのですが、購入できますか?

Q2.購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

Q3.手付金はどの程度必要ですか?

Q4.最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?

Q5.車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?

Q6.夫婦共有名義で購入したいのですが?

Q7.土地を探しているのですが、なかなか良い情報がありません。 どうしたら良いでしょうか?

Q8.中古住宅の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?

Q9.中古住宅の場合、照明器具やエアコンは付いているのでしょうか?

Q10.中古住宅では、入居中の場合が多いのですか?

Q11.希望条件の優先順位が絞れません。何か良いヒントはありますか?

Q12.価格交渉はできますか?

 

 

Q1.自己資金が少ないのですが、購入できますか?

A1.最低でも準備したい自己資金は、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。

      住宅ローンは物件価格の80%~90%程度が融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費

      用ローン等の利用ができる場合もあります。お気軽に担当の営業スタッフにご相談ください。

 

Q2.購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?

A2.売買代金以外にかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金や、ローンを利用する場合

      の事務手数料、保証料、保険料など、そして仲介手数料がかかります。一般的に売買代金の6%~9%ほどかかり

      ますので、予め準備が必要です。他にも引っ越し代等も見込んでおいたほうがよいでしょう。

 

Q3.手付金はどの程度必要ですか?

A3.通常、手付金は売買価格の10%を売主様に支払うケースが多いです。

      手付金を少額にすることは可能ですが、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件に契約を解除するこ

      とができるという性格上、安易な契約の解除ができないよう、売主様、買主様の双方にとって、少額の手付金は望ま

      しくありません。

 

Q4.最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?

A4.金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。

      それにより短い場合でも借りられる場合もありますので、担当の営業スタッフにご相談ください。金融機関に事前相

      談を行うことができます。

 

Q5.車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?

A5.車などのローンがある場合、そのローンの毎月の返済額を考慮に入れて、住宅ローンの月々の支払いが可能かどう

      かの審査が行われます。車などのローンが多い場合には、住宅ローンの借入額に影響が出てきます。

 

Q6.夫婦共有名義で購入したいのですが?

A6.ご夫婦でそれぞれの手持ちの資金を出すケースでは、共有名義にする必要があります。

      逆に言えば、それぞれが資金を出したにもかかわらず、名義が一方の場合は、贈与税の対象となりますので、

      注意が必要です。なお、共有名義の場合の持分はそれぞれ出資した割合に応じます。

 

Q7.土地を探しているのですが、なかなか良い情報がありません。 どうしたら良いでしょうか?

A7.土地のみで探すより、一戸建ても探した方が、情報量が多くなります。

      中古一戸建てとして売られている物件の中には、建物が古いため土地価格に近いものもあります。

      解体費用がかかりますが、より多くの情報から選べるメリットもあります。

 

Q8.中古住宅の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?

A8.中古住宅の売買は現況引渡しのケースがほとんどです。つまり、リフォームは買主様のご負担となります。 

 

 

Q9.中古住宅の場合、照明器具やエアコンは付いているのでしょうか?

A9.新築分譲時についていたものを除き、売主様が取り外します。

       ただし、売主様が好意で置いていかれる場合もあります。設備については、売主様、買主様のそれぞれのご希望を

    考慮して「設備表」という書面で、その内容を契約前に確認することになっています。

 

Q10.中古住宅では、入居中の場合が多いのですか?

A10.既にお引越しをされて、空家(空室)になっているケースもありますが、所有者の方が居住中の売り物件が大半で

        す。見学の際には遠慮せず、しっかりと物件の確認をしましょう。居住中の場合、家具などが置かれていますので、

        生活のイメージがしやすい点がメリットです。

        お住まいになられての良さや周辺環境のことなどを聞くことができる点もメリットです。

 

Q11.希望条件の優先順位が絞れません。何か良いヒントはありますか?

A11.優先順位は、それぞれのお客様により異なりますので、必ずしも正解があるわけではありません。

         しかし、将来変更できない立地などの部分と、変更できる内装などの部分を分けて考えると整理しやすいと

         思います。

 

Q12.価格交渉はできますか?

A12.価格も含めた契約条件は売主様と買主様の間で調整を行います。価格以外の条件としては、引渡しの時期、引渡

         しの状態(エアコン等の付帯設備の条件や、リフォームをする・しないの条件)などがあります。

         トータルで条件を調整する中で、価格交渉ができることもあります。

         ご希望の条件を担当の営業スタッフにご相談ください。

 

 

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